日曜の夜なぜ憂鬱になる?原因と対策をまとめました

雑記

日曜の夕方から夜、なんだか嫌な気持ちになって鬱になる事ないでしょうか?「明日から仕事だ…」「会議不安だな…」などとどんどんマイナスな感情が溢れてきて「明日なんて来なければいいのに」って思う事あると思います。そこで「なんでこんな気持ちになるの?」「この嫌な気持ちなんとかしたい」という疑問や改善策について、僕なりにまとめてみました。この記事を読んで皆さんが休日の夜を快適に過ごせればと思います!

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1.サザエさん症候群とは?

まずこの日曜の夜憂鬱になるという現象に名前があります。それが「サザエさん症候群」です。日曜の18:30~19:00に放送していて視聴率も高く、毎週なんとなくテレビがついている家庭もあると思います。僕も子供の時あのサザエさんのエンディングテーマを聞くと「あー明日からまた学校だ…」ってなってました。同じ経験している方もいるのではないでしょうか?こんなネガティブな事に名前をつけられるなんて波平さんが怒りそうですが、それだけ多くの方が同じ状況になっているという事なのです。

2.日曜の夜が憂鬱な原因

ではなぜこんなにも日曜の夜が憂鬱になるのでしょうか?

  1. 仕事や人間関係にストレスや不安がある
  2. 平日と休日のギャップがある
  3. 休日予定がなくダラダラ過ごしてしまう

仕事や人間関係にストレスや不安がある

憂鬱になる原因として、これが8割だと思うのですが「仕事や人間関係にストレスがある」です。月曜に楽しい事が待っていれば憂鬱になる事はないでしょう。休日の夜憂鬱になる方は、平日働いたり学校に行ったりする事にそれなりにストレスを感じているはずです。仕事をしている方は特に月曜は週の始めで会議や色々な確認作業が多く、平日の中でも大変な日だと思います。日曜に明日嫌と感じるのはもはや必然だと感じます。

平日と休日のギャップがある

だいたいの方は平日仕事や学校で頑張って休日楽しく遊ぶというライフスタイルをおくっているかと思います。自分は、人間の感情は常にバランスをとっていてプラスの感情が大きければマイナスの感情がその後同じ大きさでやってくると考えています。平日は淡々と±0の感情で生きていて、週末+120%楽しむと週末の夜-120%のマイナス感情が襲ってくるという感じです。逆に平日マイナスな感情が多く過ごしていると週末休日がとてもプラスに感じますよね?もちろん毎日プラスの感情で生きられれば最高ですが、なかなかそうはいかないのが人生です。楽しくプラスの感情になる事は悪くありません。マイナスの感情とどう向き合っていくかが大切だと思います。

休日予定がなくダラダラ過ごしてしまう

休日予定もなく、昼過ぎに起きてスマホで動画とか見てダラダラ過ごし、気づいたら夕方薄暗くなってきて1日の終わりを感じると憂鬱になるってパターン経験ありませんか?せっかくの休日だから楽にゴロゴロダラダラしていたい、という気持ちもわかります。しかし結果的にそこで気持ちや体が回復したという事は意外に少ないと思います。意外に外に出かけたり刺激を受けると体も気持ちもリフレッシュするような気がします。また特に何もしてない事で色々な事を考えすぎてしまうという事もあります。「明日会議どうしよう…」「またあの人に会うのか…」とかふと考えてしまう事で憂鬱になってしまう事もあります。

3.オススメの日曜の夜の過ごし方

  1. 休日も規則正しく活動的に過ごす
  2. 休日の夜に作業をする
  3. 月曜のストレスに立ち向かう
  4. 月曜に楽しみを見つける>

休日も規則正しく活動的に過ごす

・疲れているからといってダラダラ過ごすのはあまりよくありません。僕の感覚ですが「動かず止まっている」「滞留している」状態が疲れを感じさせているのだと考えています。体の疲れは軽く運動したり、外に出歩くことで血液の流れが良くなり活性化しますし、心も何か体験したり情報を受け取る事で一つの事で思い詰めてしまうことが少なくなると思います。それに休日ダラダラしても「いやー今日は1日ダラダラして最高だったなー」なんて事今まで僕は思ったことないです…。
僕の休日の過ごし方としては、まず平日と同じ時間に起きて、いつも仕事が始まる時間にブログを書いたり、作業をしたりします。夜寝る前も平日同様に寝る前に1~2時間作業をしてます。それ以外は買い物に行ったり、スーパー銭湯で癒されたり、飲みに行ったりします。お酒も早めの時間に飲むのがオススメです。僕は銭湯に行って昼飯と一緒に飲んだり、家で夕方4時5時くらいから早めの夕飯と一緒に飲む事が多いです。量も少なめにしてます。活動的でもゆったり癒しを求めるにも活動的になりましょう!

休日の夜に作業をする

僕はあえて休日の夜に作業をしています。メリットとしてはマイナスな事を思い詰めなくなる事と明日への準備運動になるという事ですね。まず作業しているとそれに集中するので変に考え込む機会が減るという事です。また平日と休日のギャップをなくす事として夜平日と同じルーティンを行う事で、感情の起伏を減らすことができると考えています。

月曜のストレスに立ち向かう

あえて月曜のストレスに立ち向かうのも一つの考え方です。月曜嫌と感じる事を客観的に書き出してみてください。毎週そうだと思いますが意外と過ぎてしまえばそこまで嫌なことは起こっていないと思います。一つ一つ対応策を考えて明日実行してみようと計画してみてください。一種のゲームとして考えるのです。仕事で怒られたって死ぬことはないです。腕切り落とされたり、目をつぶされたりするわけじゃないですよね?なかなかはじめは難しいと思いますが、こういったやり方もあります!

月曜に楽しみを見つける

自分の経験としてですが、月曜が憂鬱じゃない期間あったんですよね。それが好きな人がいた時なんですよね(笑)子供の時好きな人いて明日学校行けば好きな人に会える、早く会いたいって思ってました。なんなら土日会えなくて嫌だなくらいに思ってました。愛の力はすごいですよね(笑)ある意味最強の対策だと思います。まあこの例は稀ですが、そんな感じで月曜に楽しみがあれば憂鬱になる事は皆無でしょう。

本当に嫌な時は逃げる

人によって受けているストレスは違います。状況によってはそのストレス、憂鬱から逃げるのも一つの選択です。人生に勝つために逃げるのです。仕事嫌だなって方は転職やフリーランスで働くことを始めても良いですし、人間関係に疲れている人もその関係を断ち切る方法について考えるのも良いでしょう。月曜朝の自殺率が高いというデータもあります。死んだらいろんな可能性を捨ててすべてが終わりになってしまいます。本当につらいと感じたら、将来の為に逃げましょう!誰に何言われても思われてもいいと思います。人生は自分のものです。生きている間にだって何回でも生まれ変わる事はできるのです!

というわけで休日の夜憂鬱になってしまう「サザエさん症候群」ついてまとめてみました。ちょっと暗いテーマでしたが誰かのためになればいいなと思います!

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