【暗号資産】ビットコインは稼げるのか?【損する原因】

雑記

ニュースで暗号資産ビットコインの価格の上昇を耳にするたび「自分もやってみようかな?」「ビットコインで儲けたいな」と思うのではないでしょうか?しかし「すごい稼げるみたいだけど損した人もいるみたいだから怖い」「借金とかになったらどうしよう…」と思ってなかなかその一歩を踏み出せない方も多いと思います。実際僕は数年前に仮想通貨が流行った時に始めてからこれまで投資を続けています。そんな僕が暗号資産をやってみた体験と感想をまとめてみました。興味はあるけど不安などがあるという方はぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

ビットコインは稼げる?

結論:ギャンブルです
まず結論から言ってしまうとビットコインをはじめ暗号資産で稼ごうとする事はギャンブルのようなものです。賭ける金額が大きければ儲ける金額も大きく損をする金額も大きいです。逆に賭ける金額が少なければ損をする金額は少なくなりますが儲かる金額もすくなくなります。儲かる損をするに関しても、情報を得る能力や経験などが大きいですが極論価格が上がるか下がるかなのでラッキーでも成功する可能性もあれば、勉強して数年間コツコツやってきて最終的に資産が半分以下になってしまう事もあります。これが暗号資産だと思います。例えば今からはじめて数週間数か月で100万200万稼ぎたいなんて考えている人がいれば、それは不可能に近いです。本来は株やFXなどと同じものと認識してもらえばと思います。

暗号資産で損する原因

暗号資産への投資はデメリットが多い

ビットコインをはじめ暗号資産での短期投資はデメリットが多いです。
まず大きく儲けるには大量の資金の投入が必要になります。ビットコインのような取引の多い通貨に関しては値動きもそこまで大きくない為、例えば10万円投資したとして仮に10%ビットコインの価格がアップしたとしても1万円しか稼げないです。通貨の価値が100倍200倍になるようなマイナーコインを当てるのも難しいと思いますし、1000万1億といった大きい資金を投入する事は一般の方には難しいと思われます。また税金面でも、株やFXは所得が上がっても一定なのに対して、暗号資産は儲けた額が多いほど課税が多くなってしまう累進課税になってしまう為、現時点では純利益の確保が難しくなります。正直短期的な投資をするなら株やFXの方がまだいいような気がします。

なぜ暗号資産は注目されているのか?

ではなぜそんな暗号資産が注目されているのかというと、将来的に10年後20年後を考えた時に伸びる可能性があるという事が大きいです。電子マネーの普及やブロックチェーンの技術がどんどん世界に広まる事で暗号資産の使用も増え、価値が高まっていく可能性があります。実際にも2020年10月に米決済大手のPayPalが暗号資産の売買・管理を開始する事を発表しており、それにともないビットコインの価格も上昇しています。また日本でも日銀CBDC(中央銀行デジタル通貨)の実装実験をおこなうと方針を公表し、通貨のデジタル化の流れは徐々に高まっているように感じます。

暗号資産をはじめてみよう

暗号資産についての僕の考えですが、結論:「余裕資金で長期的な投資」が良いと思います。まずは最悪半分以下になってもいい余裕資金でおこなう事が重要です。暗号資産に関わらず、投資に絶対はありませんのでリスクは分散すべきです。特に暗号資産はまだ安定しているものではありませんので最悪を想定する必要もあります。正直僕は資産の2%でしか取引をしていません。すぐには儲かるようなものではないと考えているので、10年後20年後を見ながら徐々に増やしたり、新しいものに移っていくなどして運用していくつもりです。
携帯電話からスマホへこんなに進化・普及すると思わなかったように、時代がどんな形で変化していくかわからないので、その分野を体感しながら情報を得ておく事が大事なのだと思います。はじめは1万円くらいでビットコインの取引をしながら、暗号資産の知識を深めるくらいがオススメだと思います。

いかがだったでしょうか?なんとなく暗号資産がどういったものかわかったでしょうか?個人的には将来的に暗号資産の可能性はあると感じていますので取引を始めるのは良いと思います。
ちなみに僕が使っている取引所はビットフライヤーになります。スマホでも簡単に取引できますので興味のある方はやってみてはいかがでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました